理念
自分自身を高め続け、歯科医療を持って
患者さんの生活の質の向上と維持に貢献します
ミッション
- 歯科医療従事者
- 科学的根拠に基づいた知識と技術の習得および研鑽と人財育成
- 患者
- 生涯を見据え、生活の質の向上と維持を目的に歯科医療の提供
- 社会
- 歯科医療発展のために行動し、国民の健康の維持向上に貢献する
診療目的
健康に噛める状態を、少ない負担で、一生涯保つ
(負担=時間、回数、費用、ストレス)
当院の具体的行動指針
価値
最善の歯科医療を提供いたします。
最善の歯科医療を提供する
私たちは、単に目の前の問題を解決するだけではなく、患者さんの将来を見据えた歯科医療を大切にしています。
患者さん一人ひとりの年齢や生活環境、価値観、お口の状態はそれぞれ異なります。そのため、十分な診査・診断を行い、科学的根拠に基づく医療と臨床経験を統合しながら、その方にとって最善の治療方法を提案いたします。
また、治療そのものだけではなく、治療後の長期的な安定や健康維持まで見据え、予防やメインテナンスを含めた包括的な歯科医療を提供することを大切にしています。
私たちは常に学び続け、現時点で考え得る最善の歯科医療を患者さんへ提供できるよう努めています。
社会的インフラとしての自覚と責任を持ち続ける
歯科医師法第1条にも定められているように、歯科医師には歯科医療を通じて公衆衛生の向上および増進に寄与し、国民の健康な生活を支える使命があります。
私たちは、この社会的責任を常に自覚し、地域医療を支える社会的インフラの一員として、誠実な診療を継続してまいります。
社会に有益な医学情報を発信する
医学的に正しく有益な情報も、院内だけに留まっていては歯科医療全体の発展にはつながりません。
私たちは、患者さんの健康や歯科医療の未来に役立つ知見を社会へ還元することも、医療機関の重要な役割であると考えています。
歯科医療従事者に対しては、セミナーや学会発表、専門誌などを通じて臨床経験や知見を共有し、一般の方に対してはホームページやSNSを活用しながら、お口の健康や全身との関わりについて分かりやすく情報発信を行ってまいります。
医療の質を支える環境を整える
質の高い歯科医療を継続的に提供するためには、医療従事者の知識や技術の向上だけでなく、それを支える設備や組織基盤も欠かせません。
私たちは、教育・研修を通じた人材育成、高機能な医療機器の導入、清潔で安全な診療環境の整備、そして健全な医院経営に努めています。
これからも長期的な視点を持ち、地域の皆さまに安心して頼っていただける医療機関であり続けたいと考えています。
アップデート
変化する時代の中で専門性を磨き続け、
柔軟に対応いたします。
世界基準の医療を学び続け、常に進化する
歯科医療は日々進歩を続けており、新たな知見や技術が次々と生まれています。
私たち医療従事者には、現状に満足することなく学び続け、患者さんにより良い医療を提供できる状態を維持する責任があります。
そのため、院内での勉強会や研修を継続的に行うだけでなく、国内外の学会やセミナーへの参加、他施設の見学などを通じて積極的に知見を吸収し、常に世界基準の視点で医療の質の向上に努めています。
仲間とともに歯科医療の未来をつくる
私たちは、自院の成長のみならず質の高い歯科医療を社会に広げていくためには、同じ志を持つ医療従事者同士が学び合い、高め合うことが重要であると考えています。
「誠実に医療に向き合うこと」「学び続けること」「社会的責任を果たすこと」といった本質的な価値観を共有できる仲間との交流を大切にしながら、セミナーや学会活動、情報発信を通じて歯科医療全体の発展に貢献してまいります。
感謝・尊重・思いやり
関わる全ての方を大切に想い、
誠実で丁寧に笑顔で対応いたします。
感謝・尊重・思いやりの心を持ち続ける
私たちは、医療人である前に一人の人として、感謝・尊重・思いやりの心を持ち続けることを大切にしています。
患者さん、ご家族、スタッフ、お取引先の皆さまなど、当院に関わるすべての方々の支えがあってこそ、私たちは医療を提供することができます。
常に相手の立場に立って考え、一人ひとりの価値観や背景を尊重し、思いやりのある行動と言葉を心がけます。
謙虚かつ誠実な姿勢で医療と向き合う
私たちの師である小宮山彌太郎先生の「生体組織は人間より賢い」という言葉を大切にしています。
人間の身体には、いまだ解明されていない多くの可能性と叡智が備わっています。私たちは生体への敬意を忘れることなく、決して慢心することなく、常に謙虚な姿勢で学び続けながら診療にあたります。
そして、患者さん一人ひとりの人生と健康に真摯に向き合い、誠実な歯科医療を実践してまいります。


